風邪で食べ物が食べられない!喉が痛い時にいい食べ物

かぜの症状はひとそれぞれですが、のどの痛みで食べ物が食べられないと体力も気力も低下してしまいます。まずはかかりつけの病院へ行くことは第一ですが、喉が痛いときに気を付ける食べ物はあるのでしょうか。

スポンサーリンク

かぜで喉が痛いときによい食べ物

風邪でのどが痛いときは唾を飲み込むだけで痛くて食べ物なんて食べられない。。そんな経験あると思います。のど飴では治らない、そんなときに食べると喉の痛みによいとされる食べ物です。

はちみつ

のどあめにもよく配合されていますね。はちみつレモンをつけて、そのはちみつをお湯で割って作るホットはちみつレモンが体も温まります。ハチミツは舐めるだけでものどの炎症に効果があります。はちみつで作る大根飴ものどによいとされています。サイコロ状に切った大根とはちみつをタッパーなどの容器に入れて2時間ほど漬け込むだけです。漬け込んだ大根はもちろん、ハチミツも両方いただけるので一石二鳥です。

大根

大根の辛み成分に抗炎症作用があるとされています。上記の大根飴でいただくといいでしょう。大根おろしは刺激が強いので避けたほうがいいですね。

ねぎ

長ネギに含まれるアリシンに殺菌作用があります。焼いて食べるのが最も効果的です。

スポンサーリンク

しょうが

生姜は血行をよくするので有名ですね。ただ喉が痛いときは辛みが刺激になってしまうので、紅茶やお湯にすりおろした生姜を少量まぜていただくといいでしょう。紅茶や緑茶に含まれるカテキンに抗菌作用があるので生姜紅茶がいいかも。

アイスクリームやゼリー

アイスクリームやゼリーは喉にいい、というより喉ごしがよいので水分補給、糖分補給の意味でとりやすいです。冷たいと喉の痛みが感じにくいとされています。ゼリーはパウチ機能性タイプのものもあります。ヨーグルトも喉ごしがよく、栄養価も高いのでかぜのときは重宝しますが、吐き気がある場合、酸味が吐き気を誘発してしまうので気を付けてください。

かぜで喉が痛いときに避ける食べ物

タバコやアルコールを避けるのはもちろんですが刺激物も避けましょう。辛い物のほかには炭酸も避けたほうがよいです。ほかには酸味の強いものや味の濃いものも避けたほうがよいです。酸味の強いものは吐き気を誘発しますし、味が濃いものは塩分が多いので喉に刺激を与えてしまいます。

かぜで食べ物が食べられないときのまとめ

喉が痛いときは加湿も大事です。寝るときは鼻呼吸を意識してみましょう。しかし鼻詰まりの時はどうしても口呼吸になりがちです。そんなときはマスクで加湿してみてください。のどにいい食べ物を食べることも大切ですが、必ず病院へ行ってからにしてくださいね。うがいも忘れずに!お大事に。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。