会社員が年末調整後に確定申告してみた

主人が会社員なのですが、年末調整が知らぬ間に終わっていました。今回、会社で年末調整が終わったのに、保険料控除がされていなかったため自分で確定申告してみました。

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会社で源泉徴収票をもらう

知らぬ間にというか、生命保険の控除証明とか持ってきてください、って言われなかった?と聞いても、さぁ、わからん、と首をかしげるだけ。転職したばかりなのですが、それにしても今まで何回も年末調整あったよね!と訊ねても知らない、わからないと狼狽えるばかりで話になりません。といのも普通、会社が年末調整をする場合、従業員本人が給与所得者の扶養控除等(異動)申告書と給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書の記入します。その書類を持ち帰ってきていなかったので、本人が記入して忘れたのでしょうか。どちらにせよ、生命保険の控除がされてないままですし、転職したので国保の控除もされていません。とにかく会社からの源泉徴収票を待って自分で確定申告することにしました。

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確定申告初日に税務署へ

会社から源泉徴収票をもらった後、確定申告がはじまる初日に税務署に行ってきました。正確には税務署が混み合うため、初日から一定の期間は臨時の広めの施設に誘導されました。朝9時からの受付のため10分前に到着したのですが、すでに番号札を配布しており、朝9時の時点で186番でした。ものすごい混雑ぶりです。こんなことなら少し後にすればよかったかもしれません。会場にはパソコンが十数台置いてあり、係員の方がついて入力方法を教えてくれます。今は税務署でもパソコンでやってしまうのですね。インターネットの環境がある方は自宅でインターネットから入力できます。それを印刷して税務署へ郵送する方法とetax(イータックス)といって、個人事業主の方などは帳簿をそのまま税務署あてにデータで送り、申告する方法もあります。(最初に役所で手続をする必要があります)今回、年末調整は終わっていてどこをどう記入すればいいのかわからなかったため、直接税務署に行きました。

年末調整後でも確定申告すれば還付される

税務署に行けば係員の方が手取り足取りパソコンでの入力を教えてくれます。今回、教えてもらったとおりに入力を済ませたところ、わずかですが還付されるようでした。控えの書類は大切に保管してください。次回からインターネットで確定申告する場合のログインIDとパスワードが記載されているためです。そしてそのログインIDとパスワードで確定申告の進捗状況を知ることもできます。またメールアドレスを登録するのですが、逐一メールで報告してくれます。

会社員が年末調整後に確定申告したまとめ

なんとも待ち時間が長くて手間なことでしたが、所得税が還付されてよかったです。保険料が控除されてなかった時はどうすればいいのか、あれこれ調べてもわかりませんでしたが、実際行ってみれば係員の方が全部教えてくれます。

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